Extraordinary Days

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    「テラフォーマーズ2&3」「悪魔の旅団 傭兵代理店」
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      評価:
      橘 賢一
      集英社
      (2012-11-19)
      コメント:あっさりと死んでく登場人物の儚さ再び。う〜ん4巻が待ち遠しい・・・

      久しぶりに本屋に行ったんで、

      次々に狩られる登場人物や、
      あの素晴らしき進ゴキブリのフォルムなど
      絶望的世界観にに衝撃を受け、一発で気に入った作品
      「テラフォーマーズ」の2巻と3巻を購入。


      2・3のあらすじは、
      1巻(バグズ2号)の因果で発生した病気の治療法を見つけるべく
      ゴキちゃんが待ち受ける火星へ、
      Bugs2の生き残りを艦長とし、総勢100名で調査に行く。
      って感じ。


      さすがに1巻での絶望感はなくなってるものの、
      強靭過ぎるゴキブリの能力

      昆虫+αの能力をMOにて手に入れた人類
      のバトルってのは相変わらず新鮮で楽しめる。
      ほとんどお互いに一撃必殺なのもGOOD。

      読んだ後、登場した種をぐぐってみるのもまた面白いしね。
      ミノムシとしては見かけた事もあるオオミノガの糸は
      蜘蛛の2.5倍の強度だとか、
      全長10cmを超えるアシダカグモはゴキブリを捕食するが、
      人への影響はその見た目からの不快さ以外無いとかね。

      4巻が待ち遠しい作品だわ、ホント。

      -----------------------------------------

      傭兵代理店の方は新刊の外伝が目に留まり、
      先日一作目を読み、面白くてツボだったんで今回二作目。

      こっちも今日中に読むつもり。

      -----------------------------------------

      しっかし、本に対する物欲はおさまらんねぇ。
      ここ数年本屋に足を向けない様にしてたんはそれ故だが、
      それはそれで、買ってない本が増えるから難点。

      職コロの新シリーズ始まってたり、
      ダン・ブラウンのシリーズ2作もすでに文庫化されてたり。

      ま、来年からは少し、本に金回せるかなぁ・・・っと思ってるけど
      どうだろうね。

      JUGEMテーマ:漫画/アニメ
      20:37 | 小説・書籍・漫画 | comments(0) | trackbacks(0)|
      OP.ローズダスト
      0
        読むのは昼休憩の3、40分だけってかんじだったので随分長い事
        掛かってしまった。

        福井晴敏氏の著を読んだ事在れば内容は自ずと
        分かるものだけど、今回もいつものテーマでした。

        でもって、相変わらずのボリューム。
        しかしながら、引き込まれるストーリーと
        内容に沿ったスピード感で読みやすく今回も楽しめた

        私的にはイージスやローレライよりも好きな作品

        イージス、ローレライ、オリオンと映像化されたけど、
        これはどうかな?無理っぽいけど・・・
        最近は小説や漫画を原作に映画化されるのが多いからねぇ。

         

        10:56 | 小説・書籍・漫画 | comments(0) | trackbacks(0)|
        ショッピング(漫画・米・サプリ)
        0
          チョット試したい事あったんでやってみたら、見事途中から消えちゃった。
          仕方ないので、途中からはまた書き直し・・・



          しばらく買ってない漫画もあったんで手帳片手に本屋へ。
          何故に手帳なのかと言いますと、刊行中のタイトルだけで40作超え・・・
          更に、実家にも保管してるので、頭だけでは既に把握不可能なのでね。
          続きを読む >>
          21:42 | 小説・書籍・漫画 | comments(0) | trackbacks(0)|
          「赤い風」と筋肉痛・・・
          0
            レイディ・イン・ザ・レイク (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-9 チャンドラー短篇全集 3)
            レイディ・イン・ザ・レイク / レイモンド・チャンドラー
            (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-9 チャンドラー短篇全集 3)


            今週は上の短編集を読んでた。

            レイモンド・チャンドラーはフィリップ・マーロウを世に送り出した作家。
            大沢在昌から始まったハードボイルド好き。
            そうであるならば、もっと前に読むべき作家の一人でしたが、
            なかなか店に行っても目に付かなくてね・・・
            先日村上春樹訳の「ロング・グッドバイ」を読んで以来、ようやくの二冊目。

            何時もなら短編全集の1から読み始める所ですが何故3巻からなのか?
            それは本日の記事のタイトルであり、私目のハンドルネームでもある
            「赤い風(RED WIND)」という短編が収録されてるからです。
            とは言え、ハンドルは

            MASTERキートン (12) (ビッグコミックス)
            MASTERキートン / 勝鹿 北星、浦沢 直樹 (12・赤い風)

            に登場するKGBの暗殺者赤い風から取ったのですけどね。
            なので、関係が無いといえば無いです。
            まあ、原作者が知っていた可能性は否定できませんけど・・・

            マスターキートンの赤い風も良い話
            (と言うかこの漫画のストーリーはどれも良いのですけどね)
            でしたが、チャンドラーの赤い風もマーロウの元と為った作品なだけ
            あって、実に好い雰囲気の世界が作り上げられてて良かったです。

            次また本屋行ったら他の全集や長編、後、この本の解説で書かれてて、
            恥ずかしながら、それ読んで初めて名を知ったダシール・ハメットの作品も
            探して、在れば読もうかと。
            また、原作の英語版も読んでみたいので、そろそろ洋書も
            簡単なものから読む練習せねばなぁと・・・

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            今週月曜から始めたのが柔軟&筋トレ。
            今までは毎度三日坊主でしたが、今回は何とか本日五日目。
            水曜は定時上がりだったのもあり、
            メニューにプラスし、久しぶりにナイフの素振りを計100回ほど。
            更に膝上げや前蹴り、足刀等々。もち上げるのは自分の顔の高さまでなので、
            久しぶりだと回数的には各20回でも厳しいんですよね。
            どちらも日頃とは違う動かし方なので、お陰で木曜からは
            上腕筋と大腿筋膜張筋がめっさ酷い筋肉痛・・・
            ですが、続けますよ〜。
            目指せ180度開脚!&左足足刀!也よ。
            07:56 | 小説・書籍・漫画 | comments(0) | trackbacks(0)|
            「千里眼 シンガポール・フライヤー」とか
            「スターゲイト アトランティス」とか・・・
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              評価:
              松岡 圭祐
              角川書店
              (2008-03-25)
              Amazonランキング: 889位
              Amazonおすすめ度:
              主人公の揺れる姿が印象的
              スゴイネヽ(≧▽≦)ノ
              評価:
              松岡 圭祐
              角川書店
              (2008-03-25)
              Amazonランキング: 903位
              Amazonおすすめ度:
              明るい結末と続編への期待感
              面白かったヽ(≧▽≦)ノ

              先日読み終えた千里眼シリーズ最新作は、前作の破壊に続く、再生の物語でした。
              んでもって、相変わらず「こんな女いたら良いなぁ」的な、
              主人公、岬美由紀でめっさ面白かったです。

              新シリーズになってから、「そんなに背負い込ませなくても・・・」
              と思っていたのが前作でアレだったからねぇ。
              元々ペドフェリアとレイプは気に食わない趣向なので
              ある意味ショックというか驚き、松岡圭祐って凄い!!と思ってた訳ですが、
              今回は国際B級ですからねぇ・・・・
              確かに書かれてた記憶が在るので、どこまで初めからの計算なのか?
              って事で、改めて凄いなぁと思ってしまった。

              私目、読み始めたキッカケが映画「千里眼」なので、岬美由紀=水野美紀な訳で、
              当然脳内イメージも然り。ある時期からイメージの不一致を感じてた訳ですが、
              それが、無くなりシックリ来てたので、主人公の感じが変わった感を
              受け、著者のイメージが変わったのかな?なんて思ったりも・・・

              ホント、今後の作品が楽しみなシリーズであります。

              そういえば、
              今回のカバー、写真ではなく絵。私的にはこの方が良いような・・・




              「スターゲイト アトランティス」
              先日から観始めた。
              映画は微妙だったけどドラマである「スターゲイト SG−1」は
              主演が「マクガイバー」のリチャード・ディーン・アンダーソンで
              魅力的な登場人物が揃ってたし、ストーリーも実に良く、
              実に面白い作品だった。
              サム役のアマンダ・タピングも魅力的でね・・・・
              そんな、ドラマのスピンオフとして始まったのがアトランティス。

              実はGyaOでシーズン1が放送されてた時は観なかったのよ。
              なんとなくね。今となっては後悔してるけど。
              で、シーズン2が放送されてる現在、ようやく観始めた訳で。
              当然の事ながらGyaOでは放送されて無いので某所にて観てる訳ですが、
              観てみると、改めて観てなかった事を後悔する面白さ。
              コチラの作品にもウィアー博士役のトーリ・ヒギンソンという
              魅力的人物が居たりして、現在嵌っております。
              週末の予定は之で埋まりました・・・・
              05:38 | 小説・書籍・漫画 | comments(0) | trackbacks(0)|
              アラビアのバフェット アルワリード王子
              0
                JUGEMテーマ:舞台鑑賞

                【プロペラ犬】のひみつ集会Vol.7当選!!
                今回はいのうえひでのり氏がゲスト。
                初めて観た舞台「髑髏城の七人 アカドクロ」の演出家。
                あの感動を与えてくれた氏の話は是非とも聞きたかった訳で。
                良かった好かった。
                これも「ザ・シークレット」お陰か???
                疑りぶかい私は二度そうなっても、まだ偶然と思ってしまう訳で。
                まあ、その説明が成り立たない状況を思えば良いのですが、
                それだと真と思う事が難しい訳で・・・・・
                思考の管理と言う物は実に難しいなぁと再認識。

                マイレージ在るのでタダ乗り高速往復日帰りか?泊まりか?
                日帰りならオレンジのみだが、泊まりならボウモア飲める訳で・・・迷うなぁ。
                天気は現在の所、当日は曇りのち雨・・・・・
                まあ、予報は予報。26日は過ごしやすい暖かな気候で晴れ也よ。



                JUGEMテーマ:注目★BOOK

                最近本代をセーブして5000円前後としてるので、今月はハードカバー3冊。
                その最後の一冊が之。「アラビアのバフェット」

                内容は著者も認めてる様に、少々王子よりの偏った情報な面もあるものの
                密着取材で得た王子の日常であり、
                そこに地域・社会・国家・投資に対する考え方等々が織り込まれ
                さらに、スタッフやパートナーの言も書かれてる、という伝記的一冊でした。
                カバーデザイン的にもそうだったし、僕もそれを望んでたので、
                私的にはかなり面白い本でした。
                久しぶりに1800円が安く思えました。

                偏った報道の中で見る事が出来なかった中東問題の一つの面、
                一人のムスリムとしてのイスラム教に対する考え、
                僕が神を信じない無宗教である故に、今まで理解に苦しんでた宗教に関して
                新しい面の見方が分かったのは良かった。
                今回之を読んで、益々コーラン、旧約聖書、新約聖書の必読性を認識。

                之を機にまた図書館通い始めますかねぇ。本代の節約にもなりますし。

                2007年度世界長者番付では王子大分下がって13位203億ドル。
                1位は相変わらずの御仁ですが、
                以下の順位の名前と分野見るのも中々面白かったりします。
                因みに日本人1位はソフトバンクの孫氏。世界では75番129位。
                過去には梯子で登った人もいますが、経済大国である割には
                日本には圧倒的な億万長者は居ないですね。やはり富が分散してるって事???
                評価:
                リズ・カーン
                パンローリング
                ¥ 1,795
                (2007-08-09)
                Amazonランキング: 56821位
                Amazonおすすめ度:
                投資手法本ではありません
                あまりにも内容が偏りすぎ
                お金と規律
                15:48 | 小説・書籍・漫画 | comments(0) | trackbacks(0)|