December 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

People will die sooner or later.

先週末は4連休。んで、北の方に行った訳ですが・・・

17日は朝6:30分に出発。愛知県内は信号機設定が変で時間を食うので
高速利用。朝の通勤割を使い岡崎から掛川まで。

静岡県・浜名湖

そこからはR1で神奈川まで行き第三京浜で都内へ。
その途中IKEA港北店を目にし無性に行きたくなってしまった。しかし、
イケアは船橋だけだと思ってたら、何箇所か出来てたのね・・・知らなんだ。
8月には大阪店もオープンな様で、今年中に一度は行ってみたいものです。

世田谷に入ってからは適当に渋谷へ。
最近ようやく、区の位置関係が分って来たので大分楽に目的地へ行ける様に。
事前に調べておいた二輪の駐輪場、青山学院南へ駐車しチケット買うべく
シアターイメージフォーラムへ。んで無事ゲット。確か6番目だったかと。

上映時間までココには用は無いので早々に後にしお次は銀座へ。
ココでは東劇裏のチェーン式駐輪場へ止めた。(このビルの道路向かいね)

東京都・銀座

一眼片手に銀座コアに向かってると5台も連なった白のVFR。
なかなか撮る機会も無いので、いい機会とばかりに撮影。

交機・VFR

銀座コア着。一階にあるGINZA LIFEがお目当て。
水野さんプロデュースの THIRD FACTORY を取り扱ってる店舗なり。
ここは前から行きたいと思っていた所で、ようやく。

到着した時間は生憎店長が休憩中・・・しばし6Fの本屋にて時間を潰し再び。
ウィンドウショッピングならまだしも写真目当てに行く訳で・・・
手ぶらでは???と持参した浜松土産を渡した後、撮影させて貰った。

銀座ライフ・Third Factory by Miki Mizuno

メンズも使える右のメッセンジャーバックは舞台やイベントで目にする機会の
多い製品ですが、改めて見てやはりイイですなぁ。
ナショ・ジオなんかの本格派なカメラバックも良いけど、コレをカメラバックと
して使うのも在りかなぁなんて思ったり。少々高いので未だ
買ってないのですけどね。まあなるべく早く手に入れたいですが・・・

左のバック2点はレディースね。
下が発売されて直に買い以来愛用のユニセックスの長財布。
その後、プレゼントで一個貰って予備まであったりする。
最も修理可なので予備の必要性は無い気もするけど・・・

[ Third Factory ] - ユニセックスウォレット

因みに財布はカード10枚、札2、札大のポケット2、小銭。
口はファスナーなので小銭は外向き。お陰でかなり使いやすいです。

美人な店長様としばしお話、んで店を後に。

東劇では「2001年宇宙の旅」がリバイバルj上映されてて、
観たい〜しかし時間が・・・と後ろ髪を引かれつつ駐車場に戻り
F8始動させ次なる目的地のある恵比寿ガーデンプレイスへ。
前回来た時にチェック済みの敷地内の駐輪場に停め東京都写真美術館へ。
閉館時間に間に合うかなぁと恐る恐る向かうも、20時までだったので無問題。
目的は世界報道写真展2008でしたが、序にヴィジョンズ・オブ・アメリカも。

後者は微妙でしたが、前者は実に価値在るものでした。
今回は更にミャンマーで亡くなられた長井健司氏の取材テープを編集した物も
上映されており、それもまた実に興味深く好かったです。
8月11日までなので行ける方は是非とも行くべきかと

人類の歴史は争いの歴史であり、それらは愚行ですが、同時に進歩に不可欠
で在った事も事実。インターネット、原子力は最も顕著な例。
時間軸に因り生きるヒトである以上、過去と共に生きるしかないが、
この先、それらを変え精神的な成熟を目指すべきだろう。

他者に批判の矛先を向けるのは簡単、しかしまずは自らに向けるべき。
軍事費削減だの、効果の疑わしい箇所に批判を向けるよりも、
それらの根本的原因である、消費生活に目を向け物品が高くとも、
発展途上国を支援する企業などの製品を買う様にすれば、消費動向に
敏感な企業から波が広がり、結果的には各地が冨、教育水準も上がり、
先進国に思想が左右される事が減り争いも減るのではないだろうか?
そういう成熟した精神により世界を見渡す事が最も効果的な気がする。

資本主義社会においては需要と供給は絶対であり、
我々は、店に行けばあらゆる物が手に入り、インターネットを使い、
車に乗り、酒を飲む。恵まれた環境に生きているのだから。

こう言う事を考えるには写真と言う事実の切り絵が必要な訳で、
報道写真の必要性を改めて考え直すいい機会だったのではないかと。
今回初めて観た報道写真展、コレは毎年観るべきだなぁと思いました。

と言う事で、本日のお宿へ急ぐ。場所は浅草、ホテル栃木屋本店なり。
チョイと迷いつつ、無事発見。しかし、Uターン禁止だの右折禁止だので
更に時間が掛かり予定より30分ほど遅れてチェックイン。

カプセル併設の宿で典型的な安宿でしたが、浅草の雰囲気感じるなら
こういうトコかな?と決めた訳ですが、なかなか好かったです。
部屋の方は広めで、夜はゆったりと落ち着いた雰囲気で休めました。
まあ、寝付くまでは少々前の通りの車の騒音が気にはなりましたが・・・

ちゃっちゃとシャワー浴びて、部屋を出る。この時19時50分。
上映まで約一時間。何とか間に合うだろうと一路渋谷へ。

案内板の地名を頼りにまたまた適当に走る。
やはり都内の移動は時間が掛かり時間まで15分・・・
曲らなくて良い所を曲ってしまい、迷う。方位磁石と覚えてる地理を
頼りに、何とか7分前に駐車場へ。急いでチェーン張ってから劇場へ走る。
無事1分前に会場着。好かった良かった。

と言う事でこの日鑑賞したのは、イメージフォーラムでは18日までの
上映だった、水野さんが出演されてる

刀狩るもの 二本松の冒険

2008 / 101min / Japan

監督:都築宏明
主演:水野美紀、尾崎右宗
  村上健一、岡本夏生、大谷朗、早瀬久美、寺田農、佐藤麻紗、石上亮
  白善哲、杉原勇武、山口正人、加藤ともみ、吉田晃平、近藤かず美

ハッキリ言って予告編は期待出来ない出来だったので、
私目完全に水野さん目当てで観に行った訳ですが、観終わってみると
なかなか、好きな作品でした。勿論B級作である事に変わりは無いですがね。

演技は初っ端、ビックリしましたが、徐々にマトモに。
アクションの方は、シックリきてないシーンが在りそれが目立ちました。
なにせ、明らかに次の攻撃を待つ間や、完全な無防備になる瞬間が多かったり
なんかかなり練習不足な感を受けました。
ジェット・リーの神業観慣れてるとね、やっぱり比較しちゃう。

とは言え、贔屓目入ってるかもしれませんが水野さんは好かった。
最初の登場シーンはジャケットなしのパンツスーツだったのだけど、
めっさCOOL。こんな上司の下で働きたいなぁと思っちゃいました。
最も、そうなったら、見惚れて仕事が手につかないかもしれませんけどね。
アクションの方も、他の出演者の中では格が違いました。

格が違うと言えば、カウ役の吉田晃平さんのアクションはそうでした。
調べてみると本場仕込みの演武。そりゃ他と違うわなぁと納得。

秘書役と中学生刺客のお二人も私的には好かった。
そんなんで、作品の出来としては微妙な所ですが、役者陣が個性的で
更に私的に興味の湧く方々が多く、総合的には好みの作品という事に。

満足してホテルへ戻り、携帯チェック。すると留守電には一本の訃報。
と言う事で、以降の行程中止で実家に帰る事に・・・

ある程度楽しんだとは言え浅草寺には行ってなかったので、夜の寺へチョイと。

東京・浅草寺
東京・浅草寺
東京・浅草寺
東京・浅草寺
東京・浅草寺

手ぶれ補正・三脚なしでしたがまあ、そこは2秒ほどなのでギリ撮れました。
まあご覧の通り、夜でも光が溢れてる所為も在りますけど・・・

満足し就寝。

翌朝は7時ぐらいに目が覚め、さっさと準備し帰路。

東京都・浅草パーク王
東京都・浅草

7時30分過ぎEg始動。
東京ICまで少々時間が掛かったものの、東名爆走し四時間後には帰着。
道中合羽着る暇も惜しんで走ったのでびしょ濡れ。
ジーンズだけ乾かして、その間にシャワー浴びたり、電車調べたりと準備。

で結局、14時の新幹線にて帰った。
昼時だったので、初めて駅弁食ってみた、なごや一番を。可もなく不可もなく。
しかし、長いねぇ・・・ゆっくり読んでも本一冊読み終えちゃったよ。
3時間程度で移動出来るのは良いけど、やっぱり好きにはなれないね。

博多からは満員特急で佐賀へ行き会場へはタクシー。んで5分前に無事到着。

通夜に寝ずの番に、葬儀...と今後役立つのか否か?良い経験でした。

佐賀の空

数分後の未来さえ不確定であり、ヒトの死は常に目の前にあると
日々考えていたお陰か悲しみは全く無く、最後まで静を保てた。
理想とする点に近づいていると認識出来た点においても行って良かったなぁと。

後、婆様は浄土宗だったのだけど、私目は改めて宗教には程遠いのだなぁとも。
そもそも宗教が発展した因には死への恐れがある訳で、
それが無い人間には理解しずらい。
やはり、他人の示した道よりも、全てから良いトコ取りして
我道を構築した方が性に在ってる。
第一、どの宗教も言ってる事は似たり寄ったりだしね。

松と空

日頃ただ見る景色も、そこから波及する思考はやはり違う訳で、
何時も以上に宗教・生死・人生なんぞに関して考察しておった週末でした。

06:25 - 00:23, 7:33 - 11:38
418.7km, 353.5km - 027798km
20.59km/L, 29.73km/L, 20.68km/L

東京・浅草寺
1
pagetop