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「バンディダス」

土曜は、岐阜にうだつ見に行こうかな?なんて思ってたけど、
夜勤明けで、しかも最近少々寝すぎな傾向があった所為で昼過ぎに起床。

パラパラと雨も降ってたので、ハンドル取りにBMのディーラーへ。
その際外して持って行ったので移動はSS。ふとオド見ると9万4千だった。
と言う事で前の日記の距離1000km少なかった・・・
まあその程度大した差は無いのだけどね。



ハンドルのバラしはSSと比べると少々面倒でした。
コネクターはスイッチボックスの中にあるしで結局全バラで上の状態に。

外して見ると改めて見事な曲り具合。
バーが防振の為二重構造に為ってるので弱いってのも在るでしょうけど・・・

でも今回バラしてみてこれなら通常のバーでも使えそうな気がしました。
とは言え、純正では抜け止めのステーが溶接してあるので、
その点の設計上の問題でただのバーは危険かも?と思わなくも無く、
更には、バーエンド無しなだけでもかなりの不快な振動が伝わるので
この点でも社外品ってのは微妙な問題です。
衝撃吸収性を高めてるっぽい、長いバーエンドバランサーも在るので
対処法は在るのかもしれませんけどね。
まあ、次曲ってしまった時運良くバー手に入れられなければ考えましょ。

と言う事で通常26000円な純正。
タイミング良く中古品が手に入ったので13500円にて交換と相成りました。

金在れば全塗しますけど・・・余りFに金掛ける気も。
今回改めて、私目は走り回る事が至上で、
基本乗れれば良くカスタムは二の次な人間であるのを実感。
なので、外装の方は放置。

それに、オフ走れる250TRかF800GS欲しいのでね・・・



その後、本屋序に久しぶりに観たい映画があったのでビデオ屋へ。
小説6冊を購入し5本レンタル。

んで、最初の一本が之

バンディダス
「バンディダス / Bandidas」

2006年の西部劇。(93分)

クレジット見てて知りましたが、原案はリュック・ベッソンでした。
監督はヨアヒム・ローニング。知りませ〜ん、残念ながら。
主演はスペイン美女ペネロペ・クルス、
で相棒にはメキシコ美女のサルマ・ハエック。

ストーリーは平凡です。
舞台となるのは1800年代のメキシコ。
バンクオブニューヨークからやって来た使者汚い手で冨を奪い去り、
それらを奪還すべく二人が行動するって言う感じ。

気楽に観て普通に面白い娯楽映画だと。

見所はやっぱり女優のお二人。まあ、私目は「デスペラード」以来
サルマ・ハエック好きでして、それで之も選んだ訳ですが、
之観てみるとペネロペ・クルスも好いなぁと思わずには居られません。
ってか、最初の登場シーンでそう思っちゃたのですけどね・・・
なにせ、メッチャ可愛い。
(撮影2005年だとして31歳。絶対に見えない・・・)
劇中登場し二人に挟まれ過ごす刑事がまた羨ましかったりと、
可愛いクルスとお姉さまなハエックを観る事の出来る作品でした。

サム・シェパードも良い感じの役で出てましたし、
借りて損したとは微塵も思わない映画でした。
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