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「ハンコック」

先週末は「ハンコック」の先行上映があってた。
土曜に行こうかな?とも思ったが、ネットで空席チェックし諦め、
そもまま日曜のレイトショーを購入し、観に行った。
昼間、お山に遊びに行って帰って一息ついてたら何時の間にか寝てしまい、
起きるのがもう少し遅かったら危うかったけどね。

上映前の予告編で気になった作品をまず。
2009年1月公開の「007 慰めの報酬 / 007 Quantam of Solace
クレイグボンド第二段。予告見る限り相変わらず面白そうな気。
前はブロスナンボンドが一番と思ってましたがクレイグボンドが好いかも?

2009年6月公開の「ターミネーター4 / Terminator Salvation
3は微妙だったんだけど、今度は新局面にって感じで面白そう。
何より、ジョン・コナー役はクリスチャン・ベールだし。
もう、コレだけで楽しみなんだけど・・・

ハンコック / HUNCOCK

2008 / 92min / USA

監督:ピーター・バーグ
主演:ウィル・スミス
出演:シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン

先行上映とは言え日曜の夜にも拘らず劇場は満員。
それだけ期待されてると言う事でしょうね。かく言う私目もその一人。
が、私的にはチョット期待し過ぎて行ったかな?と。

まあ、面白いのは面白いんですけどね・・・
端から嫌われ者として登場するってのも新鮮でしたし。
んでもって、相変わらず劇中ではシャーリーズ・セロンはめっさ美しい。
写真で見るとぽっちゃり系の普通の綺麗なお姉さまなんだけどねぇ・・・
女優と言う稼業の為せる業なのかね?
当然の事ながらウィル・スミスも良いです。
意外にこの作品は演技派が演じる事が正解だったのかもね。

と言うか、最近のマーベル物はバットマン等その傾向が在るね。
時代の負の部分を表すにはやはり演技力は必然って事なのだろう。

と言う事で程々に満足な作品でした。


で、今週末はいよいよ期待作「20世紀少年」公開となる。
コッチはどうかな?期待はハズレの第1部となるのか?
まあどう転ぼうが3部作全部観ますけどね。
浦沢ファンとしては観ずには居れませんから・・・

後は、ロメロ監督のゾンビシリーズ最新作「デイ・オブ・ザ・デッド」も。
多分、何処ででも上映在るって訳では無いだろうから、
計画立てて観みなきゃいけない。

観たい映画が単館系って時はやっぱり首都圏に住んでればなぁと思ってしまう。
まあ、舞台観る時も思うんだけどね。
観たかった「ハード・リベンジ・ミリー」も金曜で終わっちゃうし・・・
巡回上映って事になれば良いんだけど、どうかな?

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