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「ウォンテッド」

先日の三連休な週末に先行上映やってたんで観に行った。

とは言えカレンダー通りではなく祝日は通常出勤日。しかも休みな

土曜は役職定年を迎えた方を祝う飲み会が在って、
その前に名古屋に映画「12人の怒れる男」観に行こうかと思ってたが、
夜勤明けで起きれず・・・結局時間まで  の更新作業。

その後楽しい時間を過ごし帰宅・就寝。帰ってる時無性に走りに行きたくなり、

翌、日曜は長野はビーナスラインに初めて行き、久しぶりの下道ロングツーで
約600kmを走り、初めてF8で心身共に満足感を味わった一日だった。

って事で結局月曜の終業後、ネットでチケット買って雨の中・・・

ウォンテッド / WANTED

2008 / 110min / USA

監督:ティムール・ベクマンベトフ

出演:ジェームズ・マカボイ
モーガン・フリーマン、アンジェリーナ・ジョリー
テレンス・スタンプ、トーマス・クレッチマン、コモン、
マーク・ウォーレン、デビッド・パトリック・オハラ、
コンスタンチン・ハベンスキー、ダート・バクタデツ


相変わらずホットなアンジーが観れます。
意味有り気なタトゥを身に纏い全裸で歩くシーンなんてカッコ良すぎ。
コレだけタトゥが似合う女優も希なのでは?と毎度。
でもってラストの主義の為に銃弾を放つシーンがまた好い。

主人公を演じた、ジェームズ・マカボイの演技がヨロシイです。
平凡で退屈な日常を暮らす主人公がアンジー演じる美女に出会い
変わっていく様なんか良い感じでした。

モーガン・フリーマンも相変わらず好い味出してましたし。

でもって、私的にこの作で注目だったのは
「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」を撮ったカザフスタン出身の監督。
上記の作品(デイはまだ観てないけど)が中々好い雰囲気で面白かったんでね。
やっぱり巧いですこの人。
登場人物の描き方にカット、シーンへの意味の持たせ方等々、

中々オモシロウございました。って事でオススメ

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