August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

乱歩生誕の地、名張


先週とはうって変わって晴れな週末。
夜勤明けで4時過ぎの就寝だったものの、6時半起き。
流石にそのまま乗る気にも乗れるとも思わなかったので二度寝。
で、8時半起床。支度し先週と同じ場所を目指し家を出た。

「ギリギリ通勤割の時間かな?」
なんて思いつつEg始動するも、よく考えると要給油。

そんなんで、結局先に近くのスタンドで給油、
そして、途中で下ろせば良いやと所持金23円のまま、西へ向かった。

久しぶりに下道、R23R1で亀山へ。
四日市までは何時もの渋滞、途中信号待ちでふとミラーで後ろを
見ると、後続車の男性横笛の練習中・・・珍しや・・・
そんなこんなで約二時間。そこからは名阪。

程々に爆走し、先週と同じく上野ICで下りR368へ。
南下し名張市内へ。
ここで預金引き出すべくATM探し。
市役所周辺に在るかな?と思うも無し。
次に郵貯のATM在ればと大型スーパーへ。が無し。

X携帯でネット検索。が、セブンの店舗無し。マジ〜
郵便局は・・・文字化け・・・うぅ〜

仕方ないので駅付近を捜してみた。
で、桔梗が丘駅近くで発見。無事諭吉さんゲット。

そんなんしてたら昼も回り腹が減ってきたので
R165を探しながら大阪方面へ。
気になる店は一軒のみ。そろそろ引き返そうかと思ってたら
江戸川乱歩生誕地の案内板。

先週「江戸川乱歩全集 第1巻」を読み、
乱歩好きになったばかりの身としては行かずには居られない。

と言う事で、飯後回しにして案内の方へ。
が、距離0.8kmなんだけど何の表示も無く・・・
 乱歩にちなんだ名張市の街灯
仕方ないので酒屋にお邪魔し店主に聞くと、
「土手沿いに真新しい建物が在るからそこで聞いて」と。
 名張市・やなせ宿の植物 やなせ宿入り口
 
と言う事でそこへ。
旧細川邸、現やなせ宿です。

国道方面からだと橋渡って
直の土手沿いを少し進むと
駐車場が在ります。
まあ、案内板も在るんで判るかと。

碑を見て回った跡に
写真は撮りましたが、
順序的にコッチが良いかな?
と思いますんで、先に掲載。
宿の入り口と外観です。


名張市・やなせ宿
外にはメニューが建てられており、飯食えるっぽかったので
聞いてみると食えるそうな。そんなんで昼食はココで。

食事中はスタッフの方が話してるの聞いてたり
時々入ったりしつつ家庭的な好い雰囲気の中で頂いた。

因みにこの日のメニューは以下の通り。
焼き魚・大根と鶏肉の炒め煮・キャベツと卵のオーロラソ−ス
酢の物・ご飯・みそ汁・フルーツ(柿)・デザート(羊羹)
で、¥700。味の方は可もなく不可もなく

ただし、ココはワンデイシェフなる変わった方式なので、
次ぎ行った時はまた違うメニュー違うシェフによる料理なので
機会が在ればまた行こうかと思ってる。
サイトの方見ると色々と面白そうなイベントも在るしね。
尤も次の機会には先ほど知った乱歩も愛したという鯉こくと
鰻料理目当てに是非とも清風亭に行きたいトコロ。

そんなんで、腹を満たした後は目的の碑へ。
 名張市・乱歩生誕の地 名張市・乱歩生誕地の裏路地
良い雰囲気の路地が在ったのでしばらくそこで撮影してた。

でもって、今回初めてRAWにて撮って、ソフトで弄ってみた。
いやはや、面白いねコレは。今後は常に一眼はRAW撮影かな?なんて・・・
まあ、それにはメモリーを更に大容量のヤツに変えなきゃいかんけどね。

そんな路地を抜けると只今工事中の碑の在る場所へ出る。
  名張市・乱歩生誕地記念碑
何が出来るのか興味が湧いたものの何の変哲も無い広場だそうで。
色々書かれていたりもしますが、この広場に関しては外部の者としても同意。
折角の土地をただの広場って・・・
まあ、完成後には一度行ってみるつもりではありますけどね。

再びやなせ宿に戻り、
中で販売されていたショコラ饅頭とかたやきを買い、中で頂いた。

かたやきは実に好い歯ごたえ。
最初の一噛みでは硬さが判らなかった所為か?歯が立たなかった
その後は問題無く、ゴマの香りが効いた素朴な味で美味しく、
5枚入りがあっと言う間に無くなり帰り際にもう一袋・・・
 名張のお菓子・かたやき 名張市・やなせ宿の植物
 名張市・旧細川邸内から見る庭
細川邸ではうだつの藍商佐直の屋敷に行った時同様、
伝統的日本家屋が如何に落ち着くのかってのを実感した。
そんなんで、ガレージ付きの鉄筋住居が欲しいとは思ってるものの、
古民家をリフォームし土間部分をガレージにするのも
一つの手なのかな?などと考えながらマッタリとした時間を・・・

そして気付けば14時過ぎ。
朝は青漣寺湖に行くつもりだったけど、飯の時話題に上がった
赤目四十八滝に興味が移ってたので、そこへ向かう事に。
 名張川

R165に戻り大阪方面へ少し下り、案内に従い進む。
時間的に遅かった所為か、工事渋滞に少しはまっただけで到着。
因みに二輪は大抵一番最終の駐車場へ停めれるみたいです。(¥200)

Fを停めた後はインナー脱いで一眼下げて入山。(¥300)
 三重県・赤目四十八滝
オオサンショウウオの水槽を横目に遊歩道へ。
初っ端から好い景色が広がってました。

赤目五瀑 不動滝をはじめ、大小さまざまな滝、
そして岩と苔など様々な要素が相まり実に良かったです
 赤目四十八滝・不動滝
 赤目四十八滝
 赤目四十八滝 赤目四十八滝
 赤目四十八滝・布曳滝
 赤目四十八滝
赤目四十八滝・陰陽滝 赤目四十八滝
 赤目四十八滝
 赤目四十八滝
 赤目四十八滝
14時45分の入山で16時までに進む事が出来たのは
最後の滝である岩窟滝までの行程の3分の2ほどの所に在る笄滝まで。

道程として距離的には片道3kmオーバーですが、
道はかなり歩く事を意識して作られてるっぽいので、
歩きやすく、ゆっくり撮影しつつでもこの距離歩けたのだと。
先日行った鬼岩国定公園だとこうはいかないですからね。

そんなんで、今度行く際は是非とも最後の滝まで歩きたいところ。
まあ、夏は余り行きたくないですが、寒い時期には
適度な運動になるのも好いですし・・・
氷爆も良いそうで、この冬に一度電車で行って見ますかね?
それまでに、一脚もしくは三脚を手に入れたいところ。

今回撮れなかった滝に関しては上記にも張ってるNPOのサイト
本日見つけた三重の滝紀行でどうぞ。

後は帰るだけ。スクリーンをクリアーに付け替え一路。
名阪国道、渋滞の東名阪、伊勢湾岸を爆走し無事無事故無違反で帰着。

08:48〜18:41
277.7km / od:033825km

にほんブログ村 バイクブログへ

そんなんで、
元々の予定とは大きく違う場所を巡った今回のツーリング。
これぞ一人旅的な行程であったのかなぁ?と。
なにせ、一人じゃなきゃ飯食ってる時に話題に上がったからといって
そこに行く訳にもいかないからね。

また、私目の思想の一つでも在る宿命論。
コレをまた実感した一日でも在りました。

乱歩の小説を読み終えて直、気が向き再訪した所が、
その乱歩の生誕の地だったとはね。

ま、縁と言いますか・・・
今までも同じ様な行動等の決断材料を
その少し前に得ていたという様な事が度々在りましたし・・・
なんかね、
万物は偶然ではなく必然と思わずには居れません。
とは言え、自分にはその定めが見える訳ではないんで、
気の向くまま己の思想・主義に従い生きるだけですけどね。

と言う事で、今週末も充実した日々でした。

スポンサーサイト

comments

   

trackback

pagetop