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CIRZ in 一色


今日はキャッチインライダースzに行ってきた。

CIRZ会場写真

寒い中なのに会場を埋め尽くすバイク・・・
何人かの知り合いと会い、何時もながら撮影会には参加せずフラフラと。

フェラーリやGTRも在ったけど私的にはコッチが魅力的。
1967年から3年間だけ発売された初代シボレーカマロSS。
静かながらも力強い排気音を奏でてました。

シボレーカマロ

HONDAの現行CBR1000Rもあったけど、意外に現物は好いね。
欲しいと思ってるDUCATIの696もようやく実車見た。
DUCATI 696 
DUCATI 696 DUCATI1098 Xerox Color

700ccなのにSS900と大して出力は変わらないし、旧型よりバンク角も深く
なり各部を擦るのも軽減されてるっぽいし、やっぱり好いですね、696は。
ベイリスのゼロックスレプリカにカラー変更されてる1098も在った。

696の隣に在ったのがスポクラのSport1000S。何時見ても好いです
このスタイルは。ま、手に入れるならポール・スマートだけど・・・

DUCATI SC Sport1000S

車体デザインの延長のパニアを装着してたので思わず一枚。
多分HONDAのVTX1800。

HONDA

ミドルクラスで最も気になる一台TRIUMPHのDAYTONA 675も居た。
やはり唯一3気筒エンジンを採用してるメーカーなので気になる所。
1気筒無いだけで大分細い。流石にドカまでは行かないけど
それでもツイン並みの細い車体。重量は少々重いですが、
ヒラヒラ感は在りそうな感じなのでやっぱり魅力的。

TRIUMPH DAYTONA675 
TRIUMPH DAYTONA675 TRIUMPH DAYTONA675
TRIUMPH DAYTONA675

ナンバープレートのステーがこんな造りなのも注目ですが、
私的に今回最も気になったのはこのシート。純正です。
こんな変わったシートを採用する心意気は凄い。日本には無いね。
ムニムニしてそうだし意外にコンフォートっぽい。
まあ、雨の日は溝伝って雨が股間を濡らしそうだけど・・・
フレーム等の表面処理も好みだったし、魅惑のバイクですな。

博物館クラスで実動車は初めて見るTRIUMPHの旧車も居た。
トラディショナルなウェアを纏ったオーナーの格好が又好かったのよ。

TRIUMPH 
TRIUMPH

中々魅力的な色をしたGPZ。
その柄から考えると恐らくプリントデカールを貼ってから
クリアブラックかなんかで上塗りした物だと思うのだけど、
光が反射し模様が浮き上がる塗装はかなり好かったです。

KAWASAKI GPZ KAWASAKI GPZ

そんなんで、色々と将来的な参考になるバイク見れたり、
08年の最後に数人のライダーとも会えたし、走行距離は65kmと短かったけど
悪くない一日を過ごす事が出来た。

BMW F800S

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