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「チェ 28歳の革命」

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

1月の更新が2回とは放置し過ぎですな。

とは言え。次の仕事先が決まってないので就活を優先。
今しばらくはこんな調子かなぁと。ま、仕方ないですね。

そんなんで、最近の土日は何処かへ走りに行く事も無く、
趣味な休日って日がありません。
春に公演の舞台で行きたい物も幾つか在るんだけど、
これまた、行けるか否かが次の就職先次第になってしまうので、
決まる前に手に入れる事も出来ず。
何にも無かったら「リチャード三世」も観たかったんだけどね。

なのだけど、久しぶりに昨晩は趣味な数時間を過ごした。
久しぶりに劇場のサイトを見てみると「チェ 39歳の手紙」や
「20世紀少年 第二章」も公開されており、
見逃す訳には行かないと思ってたし、よく考えると1日だったので
チェの前編を見に行く事に。
ホントは3本位観たかったのだけど残念ながら組み合わせれなかったので
007と合わせて2本を鑑賞した。
チェ 28歳の革命 / Che The Argentine

スティーブン・ソダーバーグ:監督

ベネチオ・デル・トロ as チェ・ゲバラ
デミアン・ビチル as フィデル・カストロ
ロドリゴ・サントロ as ラウル・カストロ

パート1ではチェとカストロがコロンビアで出会い、
その後同士と共にキューバへ密航し、
バチスタをゲリラ戦によって失脚させるまでが描かれている。

前編であるにも関わらず2時間半の作品。
それでもやはり描き切れてない部分は多い様な気がする。
とは言え、前評判通りデル・トロの演技が凄いので
あっという間の鑑賞だったのだけどね。

厳格な理想主義者のゲバラはやはり早過ぎた人物だった様に
思える。たとえ人々がゲバラに憧れたとしても、
人々が彼の様に成るには余りにもヒトは幼い。
未だにキューバは革命の最中に在り
世界は、アメリカ帝国の影響に右往左往してる有様だしね。

そんなんで、改めて共産主義ってのもヒトには
未だに過ぎた社会構造だと思わずには居られない。
あるいは、ヒトには実現不可能な理論って事か?
キリスト教の隣人愛すらヒトには遠い教えだしね。


劇場は意外に客の入りが良く、日本の国民もまたある種の
革命をもしかしたら求めてるのかなぁと思ったり・・・

日本の政治家の場合はもちっとやりたい事をハッキリと持つ人間が
増えるべきだね。大抵の政治家の言動からはビジョンが見えて来ないし。
尤も明確なビジョンを持った日本国民が少ないからとも言えるだろうけどね。


と言う事で、かなり興味深い映画でした
次はすでに公開が始まった「39歳 別れの手紙」でも・・・

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