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「あの空をおぼえてる」

予定では4泊だったけど結局3泊4日だった四国巡り。
端っこ巡りしたり、ガードレールの無い狭道・酷道を走り、
ダートも走ったりして、実に充実な旅でした。

と言う事で、写真も2百枚ほど。
取り敢えず、ブログ用とサイト用でほとんど違う物を使い
レポ作成の予定。まあ、完成は休み明けかなぁと・・・・

千数百キロ走り、持つはずだったリアタイヤも真中が無くなってしまったので、
本日福岡のタイヤ専門店ランドナーに行ってきた。
α−11に変えたかったけど、残念ながら在庫無し。
傾向等色々話し聞いて、2CTでは無いパイロットパワーに決定。
作業を見つつ店員さんと話しているとあっという間に作業終了。
丁寧かつ迅速な作業でしたのでオススメです。
兵庫・KTC、東京・テクニタップ、と最近は専門店で交換する
機会が多いけど、やはり信頼性と安さは実にヨロシ。
因みに今回は工賃込み合計¥48000でした。
福岡・ランドナーにてタイヤ交換

んでもって、帰りに本日が1日で映画の日である事に気付き
鑑賞する事に。しか〜し丁度良い時間帯が無く・・・・・
結局20時台の上映一回のみ鑑賞。明日また別の二本を鑑賞予定。

あの空をおぼえてる

竹野内 豊 / 水野 美紀 / 広田 亮平 / 吉田 里琴
小池 栄子 / 中嶋 朋子 / 品川 祐 / 小日向 文世

冨樫 森:監督

ヒトが死を受け入れる精神的な再生を描いた作品で興味深くも在り
中々良かった(好かった)です。
チョイチョイ泣けるポイントも在り〜の、
劇中登場する風景、使用された家がまた好みだったりして、
その面でも実に楽しめました。
舞台や集会とは違った水野さんを観れたのもまた好かった也。

変に残る訳でもなく、サッパリと言うかさわやかと言うか、
上質の水の様にスーッと沁みる映画だったと思います。
少しでも気になってるのなら観て損はしないと思われます。
久しぶりにまた劇場で観る気になる可能性の高い作品でも在ったかと。
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クローバーフィールド

ツーから帰って、どうせ食料買いに出なければならなかったので
序に映画鑑賞へ。

候補は2つ在ってどちらにするか多少迷ったものの
クローバーフィールド
に決定。ネットでチケット購入してカリブラで劇場へ。
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CROVERFIELD / HAKAISHA

Matt Reeves : Director

Michael Stahl-David, Lizzy Caplan, Jessica Lucas
T.J.Miller, Mike Vogel, Odette Yustman : Cast

2007 / USA / 85min
===============================
サイトの注意書きにもあるとおり、
光の明滅を始め、ピントずれ状態での急激な視点移動等々、
気分が悪くなる映像満点な作品でした。
私目車酔いはしませんが、船酔いはする所為か?
60分過ぎから徐々に・・・何とか最後まで観れはしましたがね。

まあ、結論から言うと新しいけども面白くない映画。
ダミアン・ハーストのアートの如く、賛否両論かなとは思いますが、
私目は二度と観る気のしない作品です。

出自は描かれて無いですし、破壊者として何がやりたいのかも不明。
モンスターパニック系で比較するとGODZILLAの方がはるかに面白いと
思います。もしくはミミックやレリックとかね。

まあ、ジェシカ・ルーカス / Jessica Lucasをはじめ女優陣が
美人(イイ女)だったのはマシな点だったかと。

あと印象に残ってるのは、撮影してる役がめっさウザイ人間だったとか、
NOKIAの宣伝が多かったなぁとか・・・・

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ナイト・ウォッチ /NOCHNOI DOZOR

JUGEMテーマ:SF映画 一般

FOXのメルマガで知り、
上映館が少ないのので、ツーリングがてら観に行くつもりの作品
【 デイ・ウォッチ 】
ロシア発のSFダークファンタジー、三部作の第二部。観に行く前に、
第一部【 ナイト・ウォッチ 】を観てなかったのでレンタルしてきた。

調べた時、見たのが地下鉄のショット。それで思い出したのだが、
之公開時に面白そうだなぁとは思ったものの観て無かった作品だった。

ストーリーは太古より続く光と闇の戦い。
一時的に協定により均衡は保たれていたが、それを破る者が現れ・・・・・
と言う感じ。

ハリウッドとは違いヨーロッパ的。と言うかロシアはヨーロッパですけどね。
光と闇を構成する要素等々中々面白いダークな世界観で、
映像的にも良かった。主人公のタイプもまた、中々良く楽しめました
ロシア映画ってのは初めてかも?プーチン率いる新生ロシア。
映画に関しても今後楽しみがあるのかもしれない。

【 デイ・ウォッチ 】観るのが楽しみだ。

ナイト・ウォッチ / NOCHNOI DOZOR

2004 / RUSSIA / 115min

:監督・脚本
ティムール・ベクマンベトフ

:出演
コンスタンチン・ハベンスキー,マリア・ポロシナ,ウラジミール・メニショフ
ガリーナ・チューニナ,ヴィクトル・ヴェルズビツキー,ジャンナ・フリスケ
評価:
¥ 890
(2007-07-27)
Amazonランキング: 2497位
Amazonおすすめ度:
中々の一品

団塊ボーイズ / Wild Hogs

もう昨日な土曜は休日出勤楽天ブログでのオフ会。

半日の休日出勤では在りますが、何故か寝る前から通常出勤的な気分。
結局、そのまま起床し出勤、あっという間に終業&帰宅。12時半。
で、マッタリしてしまい14時チョイ前に家を出た。

駅に着くと電車出た直後で・・・・・・次は21分。
よく考えると微妙な時間で。

55分名古屋着。走って、劇場を目指すも 迷う・・・・・
結局予定の15時の回は間に合いませんで。

今回は人数が少なくて良かった。
まあそれでもお二人には迷惑かけたわけですが・・・・・・
スイマセンでした。
次回17時まで軽食を取り時間を潰す。で、名古屋ピカデリー5へ。

 団塊ボーイズ / Wild Hogs 

ティム・アレン / Tim Allen
ジョン・トラボルタ / John Trabolta
マーティン・レーレンス / Martin Lawrence
ウィリアム・H・メイシー / William H. Macy

レイ・リオッタ / Ray Liotta
マリサ・トメイ / Marisa Tomei

ゲストとして
ディスカバリーチャンネル製作のアメリカンチョッパーに登場する
オレンジ・カウンティ・チョッパーズ=OCC(Orange County Choppers)
のポール・タトル・シニア(Paul Teutul Sr.)とジュニアも登場していた。
先日その番組観てたので、チョットしたサプライズでした。

また、先日観た
【 イージーライダーズ 】のピーター・フォンダ(Peter Fonda)も登場。
カッコイイねぇ。めっさ。
「時計も外しとけ」って言って颯爽とチョッパーで去って行く姿がまた好い。
あと、ピチピチ衣装なジョン・C・マクギンリー(John C. McGinley)も。
イメージがまだ【 沈黙の要塞 】なのであの役は面白くて意外でした。

ウィキ本家にも書いて在りましたが、
字幕だと「射撃はゲームで」ってのも、台詞だとDoomという名詞が
入ってたりと台詞でもチョットした所もあり中々面白かったです。

ハーレーサウンドが堪能出来、また大陸の自然もチョコチョコと入れられてて
改めて、アメリカ大陸横断行きたいし、ハーレー欲しいなぁと。
地平線の先に広がる雲そして、稲妻。そんな景色を一度観てみたいです。
(タッチストーンだったかな?アレのロゴ見たいなやつね、映画の冒頭の)
TORNADO CHASE DAY
ここのトップが探した所イメージに一番近いかと。
之で自分が居る所が快晴だったら正に。

んで下はその際見つけたサイト。綺麗な雷写真が在ります。
Very Bored - Great Lightning Pics



鑑賞後はディナー。ハードロックカフェにて。
初めて行きましたがかなり良い。好みです。
シガーバーやバーでアイラ系舐めてるのも好いですが、
こういう店で飯食いつつってのも良いね。
初めて飲んだモヒートも好みだったし。
ただ、今回事前にメニュー見てたのにダイキリの存在忘れてた・・・・・・
塩辛く油っ気たっぷりでしたが偶には良いですなぁ。
次の機会にはもう少し大人数でスモークチキン等々
更にアメリカ〜ンなメニュー並べて食ってみたいです。

でも、やっぱ死ぬまでに
本場のダイナーでアメリカン食ってみたいですなぁ。

ゆう&相方様本日は有難う御座いました。
お陰で実に有意義で楽しい一日になりました。
バイクでの集まりも良いけどこういうオフ会もかなり好いなぁと。
今回の様な映画&食事の機会がまた在ればなぁと思います。
映画じゃなくて舞台(ミュージカル等)もまた良いかなぁと
勝手に考えてたり・・・・
では、また次の機会を楽しみにしております。


最近ようやくマイページ整え始めてるMySpace
余りやってないMixi等で
映画や舞台系のオフ会に参加してみるってのも良いかな?などと思ったり・・・
まあボチボチ巡ってみる事にしましょ。

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

テラビシアにかける橋

雪が降り積もる中、本日二回目の劇場へカリブラで。
初めての雪中運転。恐る恐る発進。
しか〜し、我カリブラにはスノーモードとシートヒーターが付いてまして、
本日始めてABS作動させはしましたが、何の苦も無くまた快適に。
無事、劇場に到着し鑑賞。

テラビシアにかける橋

良い。実に好かった。
簡単に言えば少年の成長を描いた作品。
T1000が強烈だった為未だ=なロバート・パトリックも良かったし、
アンナソフィア・ロブと主人公の妹役も可愛くて、
エドマンズ教師役のズーイー・デシャネルは美人で、
かなり出演者に惹かれた作品だった。
もち脚本も良いのだけどね。
思考の在り方を考えさせてくれる作品でもあったかと。

因みに私的に泣けるポイントは廊下での教師からの言葉と、
ラストの森での父親の台詞也。

このジャンルの映画を劇場に観に行くと言うのは今まで無かった訳だが、
今後はまた興味が沸けば観ようかと思った。
しかし、他のヒトはどうなのだろう?と気になるね意外に・・・・

帰りいつも通る裏路地入ってみると、20cm以上は積もっとりました。

本日はツーリングが中止と言う難な始まりでしたが、
結局は、映画に関して視野が広がり、
更にカリブラに乗ってて初めて心からワクワクし、
二輪に限らず四輪も悪路走行が真に求める物なのかもと感じた一日だった。

楽しみを消すモノもまた、視点を変えれば楽しみに。
これもまた思考の在り方ですなぁ・・・・

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

L change the WorLd

本日は雪の為中止になった楽天ツーリング。
夜勤明けで早く寝る必要が一旦は無くなったものの
代わりに映画鑑賞に。
と言う事で3時就寝8時起床で、朝一で観て参りました。

L change the WorLd

漫画は途中から微妙に為ってしまいましたが、
映画二部作ははかなり良い(好い)出来でしたので、期待してた訳ですが、
想像以上に良かった。
私的には工藤夕貴さんのハッキリとした口の動きが少々気に為ったものの
特殊メイクな高橋政伸さんは良い感じで怖さが出てたし、
同じく鶴見辰吾さんも迫真でした。
実力ある俳優陣と良い脚本、スタッフと資金に恵まれた作品だなぁと。

何より、松山ケンイチさんが演じるLがまた好い味出してた。
存在の特異性は十分に見せつつもその存在にリアリティも持たせる。
凄い役者だね。
興味が沸いたので 人のセックスを笑うな 観てみようかと思う。
んで、今後過去の出演作もぼちぼちチェックだな。
因みに先で気になるのは カムイ外伝 也。

本日は1800円出して鑑賞しましたが、その価値は在ると思います。
松山ケンイチ演じるLは映画史に残るキャラクターでは無いかと。
少なくとも僕の中では記憶に深く刻まれるキャラと作品でした。

で、外に出てみると・・・・・

路面はウェット。一応気をつけてたのだけど、
ペイント上でも無いのに、少々開けすぎたのか車線変更時にホイルスピン。
雪がシールド上で凍り視界も悪いので更に注意しつつ帰宅。

ZZRに乗ってた時以来の雪中走行、少しワクワクしてしまった。
雪が凍りになって付着してる革ジャンってなんか好いよね。猛者っぽくて。
そういえば、BMWR1150Rロックスターの
雨に濡れた革ジャンのポスターがまたカッコ良かったな。同様の理由で。
以来、雨でも革ジャンで乗る様になった訳で・・・・

カリブラもご覧の通り。
朝一でもう一作 テラビシアにかける橋 のチケットも確保してるので、
本日はまた後ほど映画館に。流石に次はカリブラで行きますが、
しかし、スタッドレスではないので少々不安だったり・・・・・
まあ大丈夫でしょうが。

明日は、楽天ライダースで伊良湖の予定。
しかし、この天候では明日の方が凍結の心配が大きい・・・・・果たして?



先週末に鑑賞しまだ書いてなかった 28週後...  リアル鬼ごっこ 
28日後の続編である28週後。
相変わらずダニー・ボイル流救いの無い世界が描かれてて好かった。
多数の居る世界を救う為のそれに比べ少数の犠牲。
頭では理解してても、ついつい生き残って欲しいとも思ってしまう訳で。
本作も興味深く面白い作品でした。

リアル鬼ごっこは原作読んでて、あのラストの救いの無い。
しかし、ある意味救いの結末で意外に嫌いじゃないのだが、
映画化するとは思ってなかった。
なにせ西暦3000年の王政下の日本が舞台だったからね。
でも、どう折り合いをつけるのか?を考えると当然行き着く解。
まあ、巧く纏められてて、それなりに楽しめる作品かと。
ラストの宿命もまた纏めとしては私的には好かった。
唯一つの難点は妹が助かるのに理由付けして欲しかった。
まさか、王の操作ミスだったってのか?

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08年の2日間。そして・・・・and 「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺の日記」

3日は昼間に2台を洗車し、夜は映画鑑賞。2008年の一本目は、
ジョン・タートルトーブ:監督
ニコラス・ケイジ:主演
ダイアン・クルーガー、ジョン・ボイト、ジャスティン・バーサ
ヘレン・ミレン、ハーヴェイ・カイテル、エド・ハリス:出演

『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺の日記』

ニコラス・ケイジ、何故かダサい雰囲気が漂ってました。
まあ、そう思ったのは僕だけかもしれませんが・・・・・
作品は、一作目より面白いのではないかと。
悪役(というかライバルというか)にエド・ハリスですし。
大統領の人物設定がアメリカらしく、しかも在りえそうでね。



本日は買い物。オートバックスの更新序に安城へ。
誕生日割引があったのでSS用にTITANIC 10W−50を購入。
The Mall安城に入ってる西友にて食料を手に入れ序に
同じく入っている洋菓子屋でケーキ2つ。

ベイクドチーズケーキとカフェシフォン(だったと思う)を。(315x2)
ベイクドはズッシリと重さを感じるだけチーズは使って在るのだけど、
普通。可もなく不可もなく。もう一つは合いませんでした。




SSはご覧の通り現在。エキパイの磨き中。
昨日の洗車時、気になったのと、一年以上磨いてなかったので外した。
一部は600番から始めなければならない状態だったので、長引きそう。



でもって、明日夜は楽天ブログでの新年会。
その翌日はいよいよ10日間の長い冬休みの最終日。
5日間勤務後の週末日曜は舞台。
ナイロン100℃の『わが闇』を鑑賞すべく大阪へ。
更に漠然とだが、和歌山ツーリングしてしまおうか?などと考えてる。

3月のOrega Challenge「岡本でございます!」は購入済み。 後は、11月のプロペラ犬の第二回公演くらいか。今の所は。
昨年が4本だったので今年は5本以上行きたいものだ。

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

「AVP2」 ジャパンプレミア in 樹海 に行って来た!!

JUGEMテーマ:試写会

タイトル通り
ALEAN VS PREDATOR 2
のジャパンプレミアが本日のお楽しみだった。
フィルムの関係で延期され世界で唯一のプレミアらしい。
招待はペア250組。(一人登録も可能でしたけどね)
5千人強の中から百数十人が選ばれ世界で最も早く観る事に。

本日は移動中のバスの中でカルトクイズが行われ、
応募時に選んだチームでの平均点を競い樹海トレッキングが予定され、
負けたチームはハードコースに。
私的には負けてハードコースを歩きたかったのだが・・・・・

昨日は天辺過ぎに寝たにも関わらず、
相変わらずの予定在ると早起きで5時過ぎには起床。
レザークラフトのデザイン書いたりして過ごし、
7時過ぎ集合場所の名古屋駅へ。
受付して、発車時刻までカフェタイム。
「NEWSWEEK」買って乗車。二度目の新幹線で三島へ。
途中、由比では雪化粧の富士山。しかし、
窓際でなかったので写真は撮れず・・・・
しかし、こんな好い天気だと当然、バイクで来たかったなぁと思ったり。

三島からはバスで鳴沢村へ移動。


と、こんな状態。
そして、クイズ結果発表・・・・・
プレデターチームの負け。希望通りハードコースになるかと思いきや
雪が多い為危険だから中止だそうな・・・・・
「ってか、降雪は予想しとけよ」と思ってしまった。
歩く気満々だったのでかなりゲンナリ。
普段バイクでこの辺り何度か来てるけど、トレッキングはしないからね。
しかも、この時期は特に。だから余計・・・・
半分はこれ目当てだった様な感じもあったわけだし。

んで、休憩(トレッキング)ポイントだった野鳥の森公園。

で、初のほうとうを頂く。まあ、可もなく不可もなく。



足場がぬかるんだ中、集合写真等も撮って、試写会場へ。


ちょっと欲しくなるフィギアでチョイと作られてた会場。
タレントとレスラーのお二人が来れれてたのだけど、
製作陣、呼んで欲しかった。まあ、オファーしても
「なんで樹海なんぞに行かねばならんのか?」って話でしょうが・・・

と言う事で肝心の本編。公開前なので詳しくは書きませんが、
「AVP」好きなら楽しめると思われます。
プレデター好きには好いシーンも在りますしね。
今週末の公開。興味のある方は劇場へどうぞ。

バイクで出かけたくなる好い天候の中の試写会。
たまには公共機関を使った旅も好いなぁと思った一日。
まあ、そう思うのも冬の間だけでしょうけど・・・・・

アイ・アム・レジェンド / I AM LEGEND

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

本日はメンズデイ。
ってのは関係無く、昨日の夜までスッカリ忘れてた
I AM LEGEND
をレイトショーで観て来た。

予想以上の客の入りに少々驚く・・・・
流石はウィル・スミス主演の作品って事か?

先日、リチャード・マシスン著の同名原作小説
「アイ・アム・レジェンド」を読んで、
内容はある程度予測範囲ではあったものの、時代に合わせ脚本も
練れれていてまた、ハリウッド的ラストで巧く纏めてあった。
まあしかし、私的には原作のラストの方が好きな終わり方だったりもする。
シェパードはいるものの、会話できる者は居らずたった一人で過ごす日々
その描写とウィル・スミスの演技は好いし、また音楽も好い。
と言う事で、なかなか楽しめる作品でした。

今後のお楽しみは
AVP2
ベオウルフ/呪われし勇者
椿三十朗
ナショナル・トレジャー
Shoot em UP
HITMAN
VANTAGE POINT

「サンシャイン2057」、「プロジェクトBB」、「スモーキン・エース」、「ブラッド・ダイヤモンド」

日曜にお山で遊んだ所為で月曜は内股は筋肉痛・・・・・
先日の兄弟ツーの翌日も300km走行の所為でそうだった。

しかし、OH前は之で500kmオーバーの日帰りツーリング
平気でやってた訳だからねぇ。しかも、全行程下道で・・・
BMWで能登と日光行った時は700kmだけども、高速使った訳だし、
鹿児島行った時は往復高速だったけども、
900kmオーバーしかも転倒して帰ってきた訳で。
今振り返ると、本当に自分の記憶なのだろうかと思ってしまう・・・・・

やはり徐々に距離を延ばしていくしかないな。
とは言え、2台在ると超長距離はやはり楽な方で行ってしまいそうだが・・・


と言う事でシネマウィーク。観た映画のレビューのつづき。
今回も劇場公開時観たいなぁと思ったものの観ずに終了した物が多い。
まずは、「28日後...」のダニー・ボイル監督作品の
『 サンシャイン2057 / SUNSHINE 』

出演者にはキリアン・マーフィー、真田 広之
ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス、ローズ・バーン。

僕は嫌いではないですが、ハッキリと好みが分かれる作品かと思います。
「28日後...」や「テッセラクト」が嫌いでなければ観てみてもいいのかな?と。
出演者陣的に一番気になったのはミシェル・ヨー。微妙な配役だと。
世界各国の出演者を集めてる割にはなんだか地味な作品になってました。

コンマ数秒で絵を挿入したり、ワザとぼかしたりする演出には少々疑問だ。

ハリウッド的ではない、ダニー・ボイル流(英流?)なSF映画かと。

『 サンシャイン2057 / SUNSHINE 』

2007 / USA / 108min
ダニー・ボイル:監督
アレックス・ガーランド:脚本
:出演
キリアン・マーフィー、真田 広之、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス
ローズ・バーン


『 ブロジェクトBB / Rob-B-Hood / 寶貝計劃(Bo bui gai wak) 』

2006 / HongKong / 126min
監督:ベニー・チャン
出演:ジャッキー・チェン、ルイス・クー、カオ・ユェンユェン、マイケル・ホイ、ユン・ピョウ

次はジャッキーのアクションコメディー。
まあ、普通に安心して観れます。
この作品の赤ちゃん子役。可愛すぎ!!


『 スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい / Smokin' Aces 』

2006 / USA / 109min
ジョー・カーナハン:監督
:出演
ライアン・レイノルズ、レイ・リオッタ、ジェレミー・ピヴェン
アリシア・キーズ、アンディ・ガルシア、ベン・アフレック、ピーター・バーグ

エース・イズラエルを殺せば、100万ドル。
金を求めて集まった殺し屋達そしてFBI、入り乱れての殺し合いの幕が上がる。
イズラエルを仕留めるのは果たして???

この作品が女優デビューとなるアリシア・キーズ演じる殺し屋も魅力的で、
意外に面白かった。特にエンディングは私的に◎。


『 ブラッド・ダイヤモンド / BLOOD DIAMOND 』

2006 / USA / 143min
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェニファ・コネリー、ジャイモン・フンスー
マイケル・シーン、アーノルド・ヴォスルー、カギソ・クイバーズ


ありふれた石に価値が与えられているダイヤモンド業界。
そしてそれを牛耳るヴァン・デ・カープ。まあ誰が見ても=デ○○スだけどね。
その暗部を描いたサスペンス・ドラマ。

実にイイ作品でした。是非とも鑑賞を。
ジェニファー・コネリーも良かったし、
駄作「タイタニック」は嫌いだけど、こういう作品でのディカプリオは流石。
バンディー親子を演じる二人も流石でした。

好きな俳優の一人であるアーノルド・ヴォスルーが出てたのも好かった。
22世紀に残したい名作かと。人類の歴史と言う側面でもね。


価格を維持するには供給量を支配しなければならない訳で、
この作品で描かれているのは現実だった。
もしくは現在も進行中だと考えなければならないだろう。
現時点でもアフリカ大陸では戦争が絶え間なく続いている訳だし。

アフリカ大陸の問題はそのまま人類の問題なのだよね。
食糧不足によりゴリラまでもが食用で市で売られてたり、
学校に行きたくても行けず、カカオ畑で働きながらチョコの味さえ知らぬ兄弟。
AK74などを持ち戦争に駆り出される少年達等々。
ルワンダで起きた最悪のジェノサイド。
小説等で描かれている人身売買も然り。
目的もペドから臓器移植まで、金に為る事はビジネスに為る。
紛争の裏にはイリジウム等
レアメタル目的の企業や国家・諜報機関が裏に居るのまた事実。

それらはすべて、富の在る地からのしわ寄せ。
資本主義社会に生きる者として、知っておかなければならない事実。

日本で毎日コンビニ等で廃棄される食物が加工されずに
アフリカへ行ったのならどれだけの人が健康を取り戻すだろうか?
どこぞのコンビニでは最低廃棄量が基準化されてたとこも在るらしいしね。
先進国で追及される利便性。
その裏に存在する事までもまた想像力を働かせ考えなければならない。

とは言え、チョコは大好きだし、何時でも金を出せば
食料が手に入る生活はなかなか捨てられるものでは無い。
ふとそんな時、自らの愚かさを再認識し存在の必要性を自らに問うてしまう。
人の命が地球より重い等という戯言は言わないが、
少なくとも、人と人では同じ。
そう考える事は出来ても、その後どう生きるのか?という答えが見つからない。
この様な問題は答えの無い問いなのか
もしくはとてつもなく難しいのかもしれないが、考えずには居られない。

この世界はバランスで成り立っていると割り切り暮らすべきなのだろうか・・・


そして、そんな事を考えつつ起きたら東京へGO也。
目的は初日舞台挨拶在りな映画鑑賞と東京モーターショー。
生憎の雨だけど、
まあ残り少ない寿命なタイヤの減りが少ないので良しとする。
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